インドのBlock Print ポーチご紹介

インドのBlock Print ポーチご紹介

毎年作っている、インドのBlock Printの生地を使った
ポーチが入荷しました。

生地を選んで、タッセルやビーズの色を決めて
縁取りのカラーを決めて…と
小さいアイテムながら案外細かく決めることが多いこのポーチ。

でも、インドの工場の担当の方のセンスがとても良くて
こちらの意図を汲み取りながら
毎回ちゃんと可愛いバランスで仕上げてくれるので
箱を開ける瞬間がいつも楽しみなのです。

せっかくmarihojaで作るなら
よくある“優しい色合いのインド雑貨”っぽい雰囲気ではなく
もう少しキリッとした配色で
少しモードな空気感が出るように意識しています。

Block Print特有の素朴さは残しつつ
甘くなりすぎない感じに。
バッグの中で見つけた時に
ちょっと気分が上がるようなポーチになっていたら嬉しいです。

今回入荷の形は2種類。
前回からいるものと合わせて3種類ご紹介します。

まずはこだわって作っている
ティッシュやハンカチ、マスクなどを入れておくことができる
スペースを表側に配置している

【 Block Print Kantha Tissue Pouch 】 ¥3,630(税込)

毎年依頼しているのだけど
なぜか年々少しづつ大きくなって上がってくる。。。
でも、まぁいいか精神で受け入れてます。
大は小を兼ねるって言うしね。

中にはリップや薬、アイライナーなど
ちょっとしたメイク用品も入ります。
キルティングになっているので
クッション性もあるから安心してバッグの中に放り投げられます。

タッセルが付いていてファスナーもYKK
中のインナーもタッセルに合わせています。


そして安定の人気の
【 Block Print Kantha Flat Pouch 】 ¥3,300(税込)

こちらのポイントは3つのビーズ付きタッセル。
ビーズは日本からVintageのビーズを送るこだわりよう。

こちらは同色のファスナーでティッシュポーチより
やや容量があります。



最後に既に販売しているこちらのポーチは
【 Block Print Kantha Bottom Pouch 】¥3,520(税込)

そこの部分にマチがあるので
3つの中で一番容量があります。



バッグの中がごちゃごちゃするときに
とりあえずこの中に入れとこ!的な役割もできます。

私も財布とか飴とかエコバッグを入れたりしてます。
タッセルは2本!
ファスナーはYKKです。


3種類ともこだわりの5mmキルティングで
細めに仕上げてもらっています。

キルティングになっているので、しっかりした厚みがあり
中身を保護してくれるので
メイク道具や、仕事道具、私はパソコン周りのコード類
カメラなども入れたりしています。

手軽な価格なので、プレゼントにも
とってもおすすめです。