ニット帽の被り方

ニット帽の被り方
marihojaからは今期もニット帽をお作りしていますが、
被り方ひとつで見え方が違うので、
被り方のおすすめをご紹介します。
こちら、marihojaがおすすめする、正解の被り方です。




生え際から耳上部を通るような線に
被り口が来るように被ります。
ポイントとしては、耳上部のみ覆うような感じで、耳たぶは出します。
その時にポイントになるアクセサリーをつけると
カジュアルになり過ぎず、女性らしさが出ます。
こちらは少し深く被り過ぎてしまっている例です。



お好みもあると思いますので、
絶対にダメという訳ではありません。
深く被り過ぎてしまうと、ニット帽が主張し過ぎてしまい、
顔が暗い印象になります。
こちらは被り方が浅い例です。



おでこの広さのバランスによっては、
少し生え際の髪の毛が出る方が
バランスが良い方もいらっしゃるかと思います。
被り方が浅すぎると、脱げやすくなり、
後ろに余計な重みが出てしまします。
ニット帽もヘアバンドもハットも、
基本的にはかぶるラインは同じです。


顔の形やおでこの広により、生え際ギリギリの方が良い方、
少し生え際を隠した方が良い方、
お顔のバランスで皆さん異なると思いますので、
鏡を見ながら、ベストな位置を見つけていただき
秋冬の洒落を楽しんでください。

ニットが似合わない、ヘアバンドが似合わない
という方は、かぶる位置、つける位置により、
ガラッとイメージが変わりますので
被り方に付いてご質問などありましたら、
info@marihoja.com、またはInstagramのDMへ
ご相談くださいね♡


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