こんにちは、MIKIです。
今日は入荷ホヤホヤのCAPのお話です。
CAPというのは実に奥が深く
私は帽子に携わって20年以上経ちますが
最近、やっとCAPをかぶる人生が始まりました。

というのもCAPは頭の形がマルッと出てくるので
納得いく形でないと、私は頭部にものすごい違和感を感じるのです。
なんか前から見ると四角い、、とか
なんか浅すぎてデコ見えすぎ、とか
ツバの角度があがってるから子供みたい。とか
こだわって見てみると、帽子に携わるものとしては
とても気軽に被れるアイテムではないのです。
しかし世間ではCAPは既に帽子としての市民権を取得しており
普段帽子を被らないけどCAPだけは被る!という人がたくさんいる
帽子界のトップランナーなのです。
marihojaでも毎シーズン1型はCAPを作るのですが
まず、CAPの既製品BODYにオリジナル刺繍をする方法ではなく
形を1から考えてオリジナルBODYを作るとコストが結構かかかるので
数を作らないと世間一般的な気軽なCAPの価格には到底及ばず
marihojaではそんなに数量を作れないので、他と差別化するのには
生地を高級にしたり、形をあえて定番ではない形にして
差別化したりしてきました。
しかし、今回の「Third EYE Cap」は
コットンでキャンバス地の
いわゆる普通のCAPらしさを追求しました。

カジュアルになりすぎることなく
どんなスタイルにも合わせやすく
私の普段着ているスタイルでもおかしくない
そして外しアイテムとして機能するデザイン。
形は深すぎず、浅すぎず
ツバはやや下がり気味
でも前が見えないのは困る。
色も絶妙な赤みのあるブラウンと
黄身の少ない生成りのようなベージュです。

刺繍は「目は口ほどにものを言う」ということわざを
目玉すぎない目玉マークと一緒にデザインしています。

形も素材も、デザインも全てオリジナルです。
そして、marihoja的には結構頑張った数を発注したので
価格もなるべく抑えたつもりです。
みなさま
marihoja 渾身のCAP
ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。
Third EYE Cap
3月22日までのご予約は送料無料でお届けします!!
